M奴隷女性が嫌がるご主人様のタイプ

愛されないS男のタイプとは?

カンチガイした自称Sの人にありがちなのが、DV、モラハラまがいの行為を強要することや、自分のわがままをただ通したいだけの人などの

 

「いやん」

「嫌!」
の区別が本気でつかない人です。

 

このSMという行為というのは、表面上こそ『征服と服従』という関係性を持っていますが、この行為の本質は

 

「セックスにおける精神的な快楽を特化させたプレイ」
なのです。

 

「征服と服従という形を取ることによってお互いの信頼と平等な関係を築いている」
のです。

 

そこを見誤って、ただ目に見えている『征服と服従』という行為を強要してしまえば、それは『プレイ』ではなく『レイプ』になってしまいます。

 

お互いの合意の無い上での出来事は、どんなに些細であっても罪です。

 

恐怖で支配されたM嬢はその御主人様を裏切ります。
快楽で支配されたM嬢は絶対に御主人様を裏切りません。

 

たしかに表面上の行為は、拘束したり縛ったりして動けなくした上で責めていたりするので、それだけを単純に見ていたら『北風と太陽』でいうところの『北風』に見えるでしょう。

 

ですが、縛られるという行為によって精神を解放されているM嬢にとって、適切な手法で責めてくれる御主人様は『太陽』なのです。

 

ただこれを
「縛られるの嫌!怖い!なにされるかわからない助けて!」
って本気で思っているM嬢を縛って責めたりしたら、その行為は『北風』へと成り下がってしまいます。

 

このように、行われている行為は同じであっても、そこの行為に対しての気持ちが伴っていないと、途端に暴力に成り下がってしまいます。

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